01.ギターの種類
ギターは主にエレクトリックギター・アコースティックギターに分類され、
フルアコースティックギター・セミアコースティックギターはエレキギターに含まれます。
簡単にその特徴を説明しましょう。
アコースティックギター
電気的な増幅をアンプで行わないギター。
主に、ナイロンの弦を使用しているギターです。
テニスのラケットに張るアミもガットって言うように、ガットギターとも言ったりします。
4~6弦の太い弦にはスチール弦を使用する事も。
ボディにはサウンドホールという空洞があります。
ここで弦の振動を増幅します。
エレキギター
下記にあるセミアコ・フルアコも含まれるんですが、通常エレキギターというとソリッドギターを指すと思って良いと思います。
ギターのボディにサウンドホールを持たない、空洞が無いギターをソリッドギターといいます。
ちなみにこの写真は僕がメインで使っているAircraftのAC-5です。
セミアコースティックギター(セミアコ)
フルアコとエレキの中間でサウンドホールが狭めなギター。大きな特徴はハウリングが起こりづらい点。
次に示すフルアコースティックギターとソリッドギターの中間的な特徴を持つギター。
色々な用途があると思いますが、どちらかというとJazzよりの印象
フルアコースティックギター(フルアコ)
ピックアックがついており、電気を使用しますが、空洞部分がアコースティックギター同様でジャズギタリストなんかがよく使ってる楽器という印象があります。
柔らかいマイルドな音色でアコギみたいな雰囲気なのに伸びのある音。
野呂一生さんがよく使っている?というイメージがあります^^