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01.初心者の為の練習方法

では、まずは何より練習方法です。
これが中々根気が必要でせっかちな人には辛い作業になります。
ですが、これが当たり前となってしまえば、こうでないと難しいプレイで自分が納得行く音が出せないように思えるはずなので、必須ですね。

ですが、本当にこれで行った難しいプレイはクオリティが違うと思うので頑張ってくださいませ。これは本当に確実です。楽して曲をこなす癖がついてしまうとある程度まではカバーできると思いますが、それ以上にはきっと成れません。

道具

EMG-85
BOSS DB-30

練習に必要な道具をそろえましょう。そろえて欲しいのは、 メトロノームです。 メトロノームは必需品です。必ず手に入れましょう。楽器屋さんで3000~5000円位で買えます。数千円でスーパーギタリストの道が開けちゃうんだから安いものですよね。

練習方法

EMG-85
Seiko DM-70

方法ですが、練習する題材を用意したら、メトロノームはテンポを"90"位にセット。もちろんモノによります。なにかのコピーをするなら原曲の半分程度のテンポから初めます。

もっと遅くしてもOKです。

それより早いテンポから始めるのは、原則として不可とします。とにかく"クオリティ"が重要です。早いテンポで弾けている気になっているのが、一番危険です。

自分の満足できるクオリティになったら次は10位テンポを上げましょう。このように少しずつ原曲のテンポに近付けていって、たまにはテンポ"90"に戻ってみましょう。これはプレイが荒くなってしまっている時に有効です。

上手になるのに必要なのはとにかく忍耐力です。
お手軽に上手になる方法は残念ながらないんですよ。

いきなり原曲のスピードでなんとなく弾けちゃう簡単な題材でも、このような方法でやるような方法をとってみるのも良いかもしれません。
その方が、後で聞いてみるとやっぱりプレイが安定するっていうのが経験上持っている感想です。
リードだけでなく、バッキングやリフにも効果テキメンです。!!

実際プロのバンドで新曲などは皆で合わせるときにこのような手法をとるバンドも多く、プロでもまだ馴染んでいないプレイを皆で合わせる際にはやっているのですから、やはり見習うべきかなぁと思います。

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