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04.ローコードとバレーコード

コードとは和音のことです。和音とは、複数の音程の音を同時に鳴らせて響かせる事です。
そのコードには大きくわけてバレーコードとローコードの2種類分けられます。
このローコードとバレーコードの1番大きな違い・特徴は、ローコードは開放弦を利用するフォーム。バレーコードは基本的に開放弦を利用しないフォームという事になります。

ローコード

ローコードとは1~4フレットのあたりを使用するコードです。アコースティックギターなどで頻繁に使われます。エレキギターにももちろん使用します。親指をネックの上から出して6弦を押さえるようなコードがけっこうあったりするので手の大きい人は有利なフォームですね。

バレーコード

人さし指を指板に寝かして1弦から6弦までおさえるようなフォームのコードのことです。バレーコードはローコードに比べて憶えやすく応用しやすいので、フレーズを忘れてしまってコードだけを頼りに弾いたりする時なんかに重宝します。 ですがローコードが良い、バレーコードが良いという性質のものでは無いので、どちらも苦もなく出来るようにするのがベターですね。

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