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05.初心者の為のストロークプレイの基本

まず、題材を図に示します。"ブラッシング"というのは左手を1弦~6弦(どの弦をミュートするかはケースバイケースで)までをミュートした状態で右手は普通に弦を弾く事です。
やってみて下さい。アンプを通さないと今ひとつかもしれませんが、チャカチャカと鳴るでしょう。 これがブラッシングです。

音を鳴らす部分は何でも良いんですが、ここでのコードは図のとおりAとしておきます。で、基本的にはこの音を鳴らすところをアクセントとします。

EMG-85
ストロークのエクササイズ1

ポイントはブラッシングでしっかりと弦をミュートする事です。
左手を上手く使いましょう。
アンプを持っている人は生音とアンプとでやってみてください。生音ではミュート出来ていても、アンプを通すときちんとミュート出来てない事があります。

エクササイズの応用

つづいてちょっとした応用です。
下図は前項の図に似てますが小節ごとに"アクセント"の位置が1つずつ後ろにずれていきます。
黒い四角形は音は不特定の何かのコードを表します。

本当はこのような場合1小節めにコードが示されていないといけないのですが、お好みのコードをこの四角形に当てはめて練習してみて下さい。初心者の方はけっこう手こずると思います。

EMG-85
ストロークのエクササイズ応用

このようなブラッシングと次の「空ピッキング」を交えるとカッチョいいフレーズが弾けたります。
このフレーズでしっかり基本をマスターしましょう。

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