07.三連符のストローク
では、下図に三連符のストローク例を示します。前項まででは1拍が8分音符2個分や16分音符が4個分で、1拍の中の音符の数は偶数個であったのに対し三連符とは「1拍が三等分になる長さの音符」であります。
1拍が奇数個の音符で構成されている為に、図の拍の頭を見てもらうと分かりますがダウンピッキングとアップピッキングと交互に入れ代わる点が一番注意する点です。ポイントとしては1拍で音が3つなのですから、2拍を1まとまりと考えれば6個になるので偶数一まとまりで捕らえると、弾きやすいと思います。ただ、あくまで1拍は音符が3個である事を心掛けながらプレイする事が大事です。

- 三連符のストロークプレイ
上の図「三連符の2拍めの頭は空ピッキングを入れてみました。前項同様にに自分でいろんな位置に空ピッキングを入れてプレイしてみましょう(^^)

- 三連符を交えたストロークプレイ