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10.ヴィブラート(ビブラート)

ビブラートは動作はチョーキングで触れたように基本動作は全く一緒です。それを連続的に行う事により音にうねりを与えます。チョーキング同様にメロディに表情をあたえます。チョーキングと同じなのでフォームについては省略します。

ビブラートは音程を変化させる幅を大きくしたり、小さくしたりしていろんな表情を作る事ができます。「速弾きは苦手」なんて人でもかっこいいビブラート一発!!で素晴らしいギタリストと言えると思います。基本としてビブラートはリズムに合わせましょうこれは僕の中で鉄則です。カンコピの場合ですが「この音を弾いた後にリズムに合わせて4回音を揺らしてあの音に移動」ってな感じです。ただそれによって機械的に聞こえたり、ランダムにヴィブラートした方がlazyなテイストでかっこいい事もあるので、センス次第です。あなたのセンスで音を歌わせてあげて下さい!!ビブラートの音程を載せておきます。

EMG-85
ビブラートの色々な表情のつけ方

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