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02.タブ譜の見方

タブ譜(TAB譜)の見方
タブ譜(TAB譜)の見方

タブ譜(TAB譜)とはギターでは6本の線で表し、上から1~6弦に対応しています。
そして記入されている数字はギターのフレットのポジションを示してます。音符よりギターに特化しているので初心者の方でも見やすいです。「0」は開放弦を示します。開放弦というのは、フレットを押さえないで鳴らす事を意味しています。

ギターに特化した譜面な分、手軽なのでタブ譜(TAB譜)に頼りがちになってしまうかもしれません。「ゆくゆくは自分で作曲したい!」なんて人は楽譜で音符のみ弾けるようになっておいた方がいいですね。当然他の楽器との共通のツールとなるとやはり楽譜になるので、困る事もあると思います。

また他のパートにも目が行くと思うので楽曲の理解度が高まってよいです。音楽の学校なんかでは音符を使いますし、音楽をする仕事とする場合わざわざ楽譜をタブ譜(TAB譜)になんて落としてくれません。また、そんな時間もありません。

タブ譜(TAB譜)の書式はまちまちですが、まず”cho”はチョーキング、”h”はハンマリング、”p”はプリングを表します。他は今後更新予定。。。としておきます^^;

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