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2007年06月29日

マーティのプチ妥協

マーティ・フリードマンネタです。
マーティってほんと僕のギターヒーローの一人で、
僕にとってジョン・ペトルーシと双璧なんですが
おもしろい映像を見つけました。

マーティがあややの歌を解説

http://www.youtube.com/watch?v=QZpzHSggdwY

マーティがあややの曲のすごさを語っています。
どうも洋楽が好きな人は洋楽>邦楽とか考えがちですが、そうでもない一面をうかがうことができますね

タモリ倶楽部 プチ妥協

http://www.youtube.com/watch?v=YnEep7JVJ5A

タモリ倶楽部の番組内での1コマです。
マーティってなんだかすごく近田春夫さんと相性がいいように思うんですよねぇ。
近田さんの軽いノリ・軽いトークが大好きです。
空耳アワードにも2006・2007と出てますがこの2人はタモリ倶楽部にやけにマッチしてるような気がするのは僕だけでしょうか?

プチ妥協っていい言葉ですね^^

2007年06月26日

Rust In Peace / Megadeth

  1. Holy Wars...The Punishment Due
  2. Hangar 18
  3. Take No Prisoners
  4. Five Magics
  5. Poison Was The Cure
  6. Lucretia
  7. Tornado Of Souls
  8. Dawn Patrol
  9. Rust In Peace...Polaris

Megadethの4thです。彼等のアルバムの中でも1番お気に入りのアルバムです。
また、一般的にもこのアルバムが彼らのアルバムの中で最良の1つ評するメタルファンが多いはずです。

サウンド

ドライです。どのパートも加工がすくないダイレクトな印象。
特にギターはハイが抑えめでアンプにダイレクトに刺したような音。
やっぱマーティーフリードマンはスゴイ。
信じられないほどユニークなスーパープレイを披露してくれます。 彼独特のチョーキングが大好きで、癖になります。カッコイイ上に一発で彼ってわかります。

そんな彼が日本の深夜番組で日本語喋ってるんだから感動です。
最近はタモリ倶楽部の空耳アワードに出演されていますね?
確か2006・2007と連続ですよね?

ポイント

  • 流動的だったメンバーの固定
  • マーティー・フリードマン
  • 良質なリフの宝庫
  • ニック・メンザの手数王

感想

全部お勧めなんですが、その中でも更にピックアップしなければいけないとしたら
#1 このアルバムの縮図なカンジの Holy Wars... The Punishment Due
#2 テンポチェンジリードギターの応酬 Hanger 18
#7 ユニークリフ。マーティーのメロディアスなリード Tornado Of Souls
#9 バッキングがたまらなく楽しい Rust In Peace... Polaris

2007年06月24日

ケツメイシとエビちゃん

ケツメイシ また君に会える

ケツメイシのまた君に会えるをYoutubeでエビちゃんを堪能しました。
http://www.youtube.com/watch?v=JTVsDf9-RIk

以前に鈴木えみが同じようなカンジで出演してた?
あまりケツメイシを知らないですけども女性の趣味はNice
今回のこれはアネッサのCMでも登場しているのかな?

でケツメイシの曲の方ですが、普段こういう歌メロに起伏が少ないのって積極的には聴かないんですよね。
でも最近こういうのも耳になじんできたような気が

おそらくそれはタモリ倶楽部の空耳アワーのお陰だと思います(笑)
空耳といったら王者はやっぱへヴィメタで作品もそれが多いんですけども近年はヒップホップの類がけっこう多くないですか?

微妙に話し反れましたがケツメイシ。
こういうのは生テイストがたっぷりある方がトキメクんですが、それを割り引いてもナカナカ楽しく聞けてしまいました。ラテン系のノリで。たまにはこういうギターも良いなぁと思います。

後はやっぱりエビちゃんを起用したあたりを積極的に高評価(笑)

2007年06月23日

水曜どうでしょうが

関東の話ですが、水曜どうでしょうの最新作がテレビ朝日で2夜に渡って放送されるみたいですね。

YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/20070622et0b.htm?from=os1

1~4回が24日深夜2時35分より
5~9回が7月1日深夜2時40分から

テレビの番組表より
http://tv.yahoo.co.jp/vhf/tokyo/2007062423.html?c=0&g=

うーん。日曜日の深夜だと厳しいですねぇ。
こういう時間帯だと、え?土曜日の晩?日曜日の晩?とわかんなくなる事が多いんで、
祈るような気持ちでテレビ欄を開きました。土曜日の晩希望。

しかし連続でバシッと見られるというのがポイント。
すばらしい^^

Systematic Chaos / Dream Theater

  1. In the Presence of Enemies - Part. 1
  2. Forsaken
  3. Constant Motion
  4. Dark Eternal Night
  5. Repentance
  6. Prophets of War
  7. Ministry of Lost Souls
  8. In the Presence of Enemies - Part. 2

いや~2年ぶりのフルアルバムです。首を長くして待っていました。ホントに^^

サウンド

ギターしかわかりませんが、粒の細かいしなやかな歪みという印象で、前作のような粒度の荒い生々しいゴツゴツとした印象は控えめ。全体でいうと各パートが一体になって見事なスクラムを組んで押し寄せてくる印象です。

圧倒的な基本テクのクオリティの高さというか音に痺れます。本当にステキです。

ポイント

今回は彼ららしい複雑な曲・メタルな曲がズラリとそろっています。
前作のOctavariumはコンパクトな楽曲が多く、その反動か?^^;
Octavariumはポップなテイストがかなり含まれていましたよね?

曲名で解ると思いますがオープニングとエンディングが関連しています。
あと#5のRepentanceがThe Glass Prison→This Dying Soul→The Root of All Evilの続編になっています

感想

オープニングというか序盤でいきなりノックアウトされました。これでもかというくらい複雑なシーケンスの連続でたたみかけてきます。恍惚の境地

至るところにこの攻撃が散りばめられていて非常に濃く、そしてまさにカオスです。
Train of ThoughtのStream of Consciousnessのようなベクトル・印象がアルバムを包んでいるってのが全体を通して聞いた時の第一印象です。
16分音符で奇数の変拍子やられるとオルタネイトピッキングが狂います。本当にカッコイイですが困ります。^^;

おすすめ

どの曲も当然良くお勧めの曲を選びづらいですが、やぱりアルバムのメインになる #1,#8 のIn the Presence of Enemies #3 モダンでリズミカルなConstant Motion、Constant Motion #7 音の響きがクセになるMinistry of Lost Souls
こんな感じです

いやぁ、改めてジョーダン・ルーデスがペトルーシに引けをとらない変態プレイヤーで本当に良かったなぁと思います(笑)

2007年06月22日

Movabletypeのアップデート

Movabletypeを3.2-ja-2から3.35へアップデートしました。
非常に簡単。DLしてきた中身をそのままconfigでCGIPathに設定しているディレクトリへ上書きでULするだけ。
何かこういうアップデートってつい先送りにしがちなんですがこれくらい簡単に出来るってステキ。

スパムが減るといいなぁという期待のアップデートでした。
最後にmt-configの自分が使用しないDB等の設定をコメントし忘れて再アップロードしたのはご愛嬌(笑)

2007年06月11日

ipodに曲を追加

やっと人間らしい生活に戻ってきました。
パンテラを聞きながら空耳アワーなフレーズでも探そうとipod内の見ると、どうやらipodに入っていない。。。
CDからデータ化したものの、ポータブルな方には追加せず放置していたのが随分あったので、それらをipodへ追加^^;
Pantera - Cowboys From Hell
Pantera - Vulgar Display Of Power
Riot - The Privilege Of Power
Sepultura - Chaos A.D
Death Angel - Act III
Dizzy Mizz Lizzy - Dizzy Mizz Lizzy
Shadow Gallery - Tyranny
Maroon 5 - Harder To Breathe
空耳ってパンテラみたいなデス声?なメタルの方がおもしろいの見つかりそうじゃないですか?(笑)