- In the Presence of Enemies - Part. 1
- Forsaken
- Constant Motion
- Dark Eternal Night
- Repentance
- Prophets of War
- Ministry of Lost Souls
- In the Presence of Enemies - Part. 2
いや~2年ぶりのフルアルバムです。首を長くして待っていました。ホントに^^
サウンド
ギターしかわかりませんが、粒の細かいしなやかな歪みという印象で、前作のような粒度の荒い生々しいゴツゴツとした印象は控えめ。全体でいうと各パートが一体になって見事なスクラムを組んで押し寄せてくる印象です。
圧倒的な基本テクのクオリティの高さというか音に痺れます。本当にステキです。
ポイント
今回は彼ららしい複雑な曲・メタルな曲がズラリとそろっています。
前作のOctavariumはコンパクトな楽曲が多く、その反動か?^^;
Octavariumはポップなテイストがかなり含まれていましたよね?
曲名で解ると思いますがオープニングとエンディングが関連しています。
あと#5のRepentanceがThe Glass Prison→This Dying Soul→The Root of All Evilの続編になっています
感想
オープニングというか序盤でいきなりノックアウトされました。これでもかというくらい複雑なシーケンスの連続でたたみかけてきます。恍惚の境地
至るところにこの攻撃が散りばめられていて非常に濃く、そしてまさにカオスです。
Train of ThoughtのStream of Consciousnessのようなベクトル・印象がアルバムを包んでいるってのが全体を通して聞いた時の第一印象です。
16分音符で奇数の変拍子やられるとオルタネイトピッキングが狂います。本当にカッコイイですが困ります。^^;
おすすめ
どの曲も当然良くお勧めの曲を選びづらいですが、やぱりアルバムのメインになる
#1,#8 のIn the Presence of Enemies
#3 モダンでリズミカルなConstant Motion、Constant Motion
#7 音の響きがクセになるMinistry of Lost Souls
こんな感じです
いやぁ、改めてジョーダン・ルーデスがペトルーシに引けをとらない変態プレイヤーで本当に良かったなぁと思います(笑)
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