confファイルの設定
認証をかけるディレクトリディレクティブに認証をかける設定をする。
<Directory /home/hoge/...>
AllowOverride AuthConfig
</Directory>
.htaccessの設定
認証をかけるディレクトリに.htaccessを置く
AuthUserFile /home/hogehoge/.htpasswd AuthGroupFile /dev/null AuthName "Please enter your ID and password" AuthType Basic require valid-user
AuthUserFile
.htpasswdファイルのpathを記入。ファイル名は.htpasswdでなくてもOK
AuthGroupFile
グループで認証をかける時に使用する今回はとりあえずスルー
AuthName
認証時のアラートに表示するメッセージを記入する。
日本語も使用できるが、文字コードを合わせなければいけないが、今回はこれもスルー
AuthType
BasicとDigestがある。今回はBasicを使用する。
BasicはBase64方式でエンコードされているが暗号化されてるわけじゃないので、平文で流れてしまう。
Digestの方がよりセキュアだが使用するにはmod_autu_digestモジュールがないとダメ
また、古いブラウザでIE4.X、NN4.7などでダメらしい。
require
.htpasswdにはuser名とpasswordを対にして書くが、valid-userは、指定.htpasswdに書いてある全ユーザに対して、認証が可能になる。
たとえば、1ユーザだけとかにするならば、
require user hoge
こうするとユーザhogeのみ認証することになる。
パスワードファイルの編集
書式は
username:passwrd ここのpasswdには暗号化(DES)した文字列をつかう