Diary: 2008年4月アーカイブ

僕の血液型を問われれば、
100人いたら95人がO型と答える事鉄板なほど僕は大雑把です。
色んな事に対して大雑把なのです。

民主主義だろうが、社会主義だろうがどうでもいい。
世の中の色んな事がどうでもいい。
僕はO型なんです。

第一民主主義というのは、多数決が正義。
しかし、その集団で分母がでかくなればなるほど、全体にとっての正義が個にとってそうなのかというとそうではなく、どんどんギャップが生じます。
またそれと同様に、その集団の分母がデカければでかいほど、その中でポピュラーと言えるようになるモノは、共感を得る範囲が広くなるわけですから、いわば母集団に対する最小公倍数のようなもので、規模がデカければデカいほどそれは低俗化していくのが当然の事です。

音楽なんかがわかりやすいと思いますが、
ヒットしているポピュラーソングが楽曲テクニック的に優れているかというと必ずしもそういうわけではなく、より多くの人が楽しめるため敷居は低いものが多いです。
録音技術とかは超すごいような気がするんです。知らないけど聞いててそう思う。
ハーモニー的にすごいってことがたまにあったりするような気がしますが、
そういう事とは関係なく、ここは飽くまで曲の内容で。

曲にはサビがあります。
一般的にはここが一番曲の中で聴いてもらいたい部分となり一番伝えたいメッセージをここにのせるのが王道となりますが、
作曲・編曲、トリッキーな曲の展開など難解?な曲になると
1曲通して聴いてみて、どこがサビなのか分からなかったりするかもしれません。

サビが、「どこが曲の一番の聞き所なのか?」を直感的につかむ事が難しくなるという事がその理由であり、その一番の聞き所と思われる場所が複数あるケースなどは、もう迷いが生じてしまいます。
ストレスに思う。もしくは曲の印象がなくなる。
楽曲を理解してもらい共感を得る事は難しくなるわけです。
人の話などを聞いて、要点がつかめなかった時と同じような感想を持つはずです。
「で?!結局何が言いたかったの?」や「で?!結局AとBどっちなの?」というようなイメージといったら良いでしょうか。

ポピュラーソングというものは楽曲的にその内容に価値があるというよりは、
ポピュラーソングとしてヒットさせる事が出来た全体的な成果にとてつもない価値があるわけで、それは真似して簡単に出来る事とではないスゴイ事です。超尊敬します。
でも僕は難解な曲の内容を楽しみたいんです。

というわけで以上、語ったような事などまったくどうでもいい。
僕はO型なんです。

今日洗濯機を開けたら、洗剤をかけられたまま水も入れてもらえず白みがかった残念な衣類達がスタンバイしていました。笑
洗濯した後、干し忘れてカピカピって事は今まで多々ありましたけども、

「ふっ、そう来たか。」

という、これまでになかった新しいパターン。笑

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