
先週末、プロ野球セリーグの天王山、巨人阪神戦を見に行ってきました@2年ぶりの東京ドーム
見に行ったのは、3連戦の初戦で結果的には巨人の3連勝となるわけですが、
これを1勝2敗か、2勝1敗かというだけで今後への影響が大きい試合です。
ドキドキワクワクの接戦。良い試合でした。^^
この日3安打した坂本勇人も当然初めて見るわけで、今シーズン8本も本塁打打ってるのを見てびっくり。10年は遊撃手安泰だね。これは。
肝心な試合内容は。。。
といういと、ビール飲んじゃったもので細かくは見てないざっくばらんな感じで。汗
ま、先制した我らがジャイアンツにとって有利な試合展開だったですね。
つかクライシンガーってなんてお洒落な名前なんだ。。。(cry singer)とか早とちってたら、
グライシンガーだった。^^;
去年最多勝って言ったって、最近、全然野球見てないんだもんなー。選手がわからん。笑
なんかねぇ。
最近は自分に課している事が公私共に多すぎて、遊び心無さすぎというか、
「野球観戦に行こう」なんていう事はまず着想し得ないので、
誘ってくれた阪神ファンの同僚には感謝感謝!
でも悪いね。巨人勝っちゃって。笑
特別何も書くことはないんですが、
新聞すら読んでなかったわけでプロ野球の順位もぜんぜん知らずにすごしてます。
サムいなぁ。涙
野球をたまには思い出すように自分メモ
1 阪神 32勝15敗
2 中日 27勝19敗
3 巨人 24勝25敗
4 広島 21勝23敗
5 ヤクルト 21勝25敗
6 横浜 14勝32敗
つかどうした横浜。涙
まぁ。僕は巨人ファンなんでそんなに気にはならないですけど、何この激ヨワっぷり。涙
谷が巨人移籍 原監督への思いも口に
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20061108&a=20061108-00000016-spnavi-spo
野口にしても豊田にしても、この谷にしても本当に巨人は「昔の名前で出ています。」が好きですね。
谷選手にそれは言い過ぎかもしれませんが、僕は巨人ファンです(涙)
谷選手は強肩攻守シュアなバッティングの好選手。
でしたが、こういうパワーヒッターではなくアベレージヒッターとも言い切れない少しいい方が悪いですが、中途半端な選手にイイ予感がしないんですよね。
どちらかというと優勝争いをしていない下位チームである為、1点差のシビアなゲームまた、投手にとって打たれてはいけないケースは少なくマークは緩くなります。
たとえば、楽天のリックとフェルナンデスは好成績を残してますが、これが優勝争いをしていたら個人成績としてここまでの良い数字は残せないはず。イ・スンヨプ然りです。
これだけマークが緩い状態でAVG.267 HR6となると巨人で来期は個人的に超期待薄です。
しかも鴨志田なんて若い有望な投手出しちゃってバカ。
去年イ・スンヨプはAVG.260 HR20がいい所だと言いました。今年は土下座しましたが、もし優勝争いをしていたらここまでの数字は出せていないとやはり思っています。
もし来年谷選手が活躍したら丸刈りにでもしましょうか。
いや、丸刈りは無理。五厘とか無理(笑)
谷選手が来期活躍してくれる事を願っていますし、もちろん応援しています。
北海道日本ハム、地元・札幌で44年ぶり日本一!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061026-00000026-spnavi-spo
日ハムやりましたね。
新庄選手のプレイをもう少し長く見たかったですが、見事有終の美を飾る事ができました。彼の最終打席もきっちり目に焼き付けましたよ。
今日はやっぱセギノールのHRですね。
勝利打点たたき出しているので当たり前過ぎますが^^;
セギノールがどんな打者かあまり知らないんですけども、あのHRはたぶんインコースのボール球で川上的には失投とは言えず打った方が見事。川上は今日はコントロールがイマイチであまり調子良くなさげでしたね。
MVPの稲葉は、第三戦のダメ押しのHRが印象深いです。
あの時はセギノールが中里の150km級の切れのイイストレートにまったくタイミングが合わず手が出なかったのを目の当たりにしてよくあのスライダーに手が出せた上に打ち返したなぁと。セギノールにはほとんど直球だったと記憶してます。
打たれた中日中里も決して失投じゃなくて良いボールでした。
ちなみに初めて見たんですがイイ投手ですね。今年ほどプロ野球をしっかり見たとなると10年ぶりくらいなんで^^;
この投手は来年が楽しみです。
日本ハム、3連勝で44年ぶりの日本一に王手!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061025-00000031-spnavi-spo
日ハムの強ぇぇぇ。勢いが止まりませんね。
中日を完封。
中日からすると6回と7回のチャンスが潰れた事が痛かったですね。
6回は二死満塁で井上。結果は三振でしたが、その直前にあわや走者一掃の長打性のファウル打ちました。本当にボール1つ2つ分くらいのきわどさです。
井上が三振したときは「中日今日終った。」とか思いましたよ。
ところが7回。荒木四球→井端レフト前ヒットでノーアウト1、2塁じゃないですか。
ここで福留。
シーズン中の成績で考えるならば、1/3以上の確率で中日得点な訳ですよ。
更に福留は試合中の打席を重ねるごとに安打する可能性の高い打者。
打席ごとに打率を出すと2打席目より3打席目。
3打席目より4打席目。そんな打者です。
そう考えると推測ですが「4割以上の確率で得点」な場面です。
ところがハーフスイングで三振。
仕留めた岡島が見事すぎ。巨人に居た時にこれくらいやってくれてたらなぁ。
ボール1つ2つラインより内側だったら。
止めたバットがもう少し手前で止まっていたら。
チャンスをしっかりモノにした日ハムの完勝に間違いないんですが、「本当に微妙な要素が明暗を分けた」そんな感想を持ちました。※注:中日を贔屓にしている訳ではない。
本当に今年の日本シリーズはスリリングで面白いです。
後は川相を使ってくれれば言う事無しです(笑)
中日、マジック「5」=プロ野球セ・リーグ
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20061004-00000200-jij-spo
中日に追いつくまでは阪神を応援しています。
いや、阪神も負けないですが中日も負けない(汗
広島は黒田が離脱しちゃったのが痛いねぇ(涙)
先日中日-阪神戦が雨天中止になったんで代替試合の12日に「勝った方が優勝!」なんて展開を期待してたんですが、ちょっと難しくなってきちゃいましたね。
しかし中日もこの期に及んで8連戦(笑)
苦しいんでしょうけども、とりあえず阪神の踏ん張りに期待しています^^;
いや、今日のドラフトが仕事中気になって気になってしょうがなかったですが、リアルタイムでネットを見られませんでした。
感想としては、うーん。すまん。残念。
横浜か日ハム行きを期待してた。
でもオリックスよりはましか(涙)
てか、オリックスファンの人。すまん。
んで、田中がどんなコメントを残すのかと思ったら
用意してたかのような見事な前向きなコメントじゃないですか。
チーム事情からして一軍ですぐバリバリやれる反面、勝ち星は上げづらいかもしれませんし、年俸もそう期待できません。
田中は楽天家?
。。。
お後がよろしいようで(涙)
さらば巨人軍…桑田決別“ラス投”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060925-00000019-dal-spo
いやー今日は本気でよみうりランドまで行くかどうか迷いました。試合後握手会があったんなら行けばよかったな(涙)
ところで、もともと3回の予定が延びて7回5失点だったですね。
来期は白紙も本人はやはり現役続行を希望って事がわかりましたね。200勝まで残り27勝と可能性は微妙も不可能でない数字なだけに是非達成して欲しいですが、ちょっと厳しいかな^^;
ちょっと話題が反れますが200勝ってのは旧時代の基準の数字で、確か金やんが400勝ならその半分でよかろうみたいな設定だったと思います。
打者の2000本安打は投手に比べてまだ達成しやすいですよね。というのも、今の規定打席452打席で3割達成に必要な安打数は135本。
規定打席+打率3割、約14年で達成できる計算になります。
最近の投手では工藤投手くらいで、23年目で200勝到達。
西武の松坂でも8年目の今年ようやく100勝超えだから後8年。計16年あの活躍が必要(汗
打者の2000本についても相当難しい数字ではあるんですが、投手の200勝ってのは、現代の野球ではそれ以上に奇跡的な数字だよなぁと思ったのでした。
何が言いたいのかというと桑田投手の173勝っていう数字が改めて偉大な数字だなぁと^^;
最後に歴代最多勝と200勝・2000本安打のソースを。名球界の方はちょっと古いですが。
プロ野球・名球界(200勝以上、2000本安打以上)
http://www1.odn.ne.jp/haru/data-list/jpb-meikyukai.html
歴代最多勝
http://home.a07.itscom.net/kazoo/pro/rekidai_w.htm
清原の偉業に甲子園が「おめでとう」
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000035820.shtml
こういう節目をビジターなのに地元の大阪で、相手チーム阪神ファンからも祝福されるなんて、やはりスターですね。こういう星の元に生まれてきてるんでしょうか^^
さらにはKKコンビで一世を風靡した甲子園球場。
無冠の帝王。。。はその通りなんですが(笑)
ON後の打者ではその実績に最も近い選手の1人だと思っています。
ただし死球の多さがバッティングを狂わす大きな要因になっていて、ちょっと酷いです。
歴代トップ10を挙げると
1 * 清原 和博 196 (1986-2006) 2267
2 竹之内 雅史 166 (1968-1982) 1371
3 衣笠 祥雄 161 (1965-1987) 2677
4 井上 弘昭 137 (1968-1985) 1531
5 田淵 幸一 128 (1969-1984) 1739
6 野村 克也 122 (1954-1980) 3017
7 加藤 俊夫 116 (1967-1985) 1507
8 王 貞治 114 (1959-1980) 2831
9 * 古田 敦也 111 (1990-2006) 1979
10 田宮 謙次郎 104 (1949-1963) 1488
※一番右は試合数、*は現役選手
こんなカンジ。
例えば王さんは約25試合に1死球ペースですが、清原はその倍以上のペース。約12試合に1度死球を食らってます。
一番清原のペースに近いのが衣笠で、約16試合に1死球ですが、衣笠以外の選手とは数字の比較にもならないので、清原の死球のペースは本当に超異常です。
プロ野球選手の打者にとって死球ってのは超脅威で、一昨日の楽天-巨人戦でも楽天山崎が死球で骨折しているように長期戦線離脱は間逃れません。そうなってはオマンマの食い上げです。
そんなイベントが清原には12試合に1試合やってくるんですから大変。大体2週間に1回くらい?ひどすぎる(笑)
順調に行けば今シーズン中に大杉勝男と長島茂雄を抜いて打点記録が歴代6位なると思うんで、とりあえず1試合でも多く出場してくれる事を祈るばかりです。
てかもう一方の「K」の桑田さん。ちょっと寂しめ。
もっと試合に出て欲しいです(涙)
元ネタ
ジャイアンツ退団が決定的なんですね?ちょっと残念です。
やはり高額年俸がネックなんでしょう。
たとえ年俸が大幅に減ったとしても現役にこだわって頑張っているサッカーの三浦カズ選手なんてあそこまで徹底的にやる姿ってかっこいいと思ってます。
清原選手が年俸の折り合いとかどう考えているかは解りませんが、
今後どうなるのか注目したいですね。
個人的に、来年度も現役でプレーする姿が見れる事を期待しています。
元ネタ
桑田投手惜しかったですね。
勝ち星こそ付きませんでしたが、ダイジェストで見る限り得点を許す場面でも抑える場面でもキッチリ良いコースにボールが決まってました。
良いコースに決まってもそりゃあ打者もプロですからヒットとなる事もあります。
桑田投手と同じくらい久保投手が残念に思ってるのかもしれませんね。
しかしながら責める事は出来ないでしょう。
久保投手も次桑田投手の後を引き継ぐとしたらリベンジしてほしいです^^
今日の桑田投手の投球を見て次回の登板に希望が持てました。
残りの登板数が気になりますし勝負のまぎれもあるでしょうが勝ち星が付く日はそう遠くないと感じました。
ファイト!桑田!
元ネタ
この試合、TVで見ました。今シーズン(に限った事じゃないですが)珍しくなんとなくではなく、じっくり投球内容も吟味しながら観戦しました。
結果としていい投球が出来て良かったというかホッとしました。
前回の結果と今シーズンの成績から、今日あまりにも早いOKにあったら引退の二文字がますます現実味を帯びます。
1失点した5回の最後の球、いいコースに決まってました。
山崎もイイ当たりを飛ばしましたが、いいコースだっただけにヒットにならなかったと考えてもいいでしょう。
桑田の野球人生がかかっていた1球といっても過言じゃないですよね^^;
最近野球をまともに見てないので言えることなのかもしれませんが、
桑田は140km後半のストレートを投げていた頃と比べてコントロールの精度があまり変わっていないように僕の目には映りました。
ニュース等で痛打されている時の球はほぼ例に漏れず高めに行ってしまっていると思います。
この辺が解消されれば200勝も行けると思います。まだ28勝必要ですけども。。。
簡単に言ってしまってますが、「確実に高めに投げない」。
それがプロを持ってしても難しいのかもしれません。
逆にそれを解消しないと昨日は良かったですが、ちょっと苦しいか。
しかしながら、次への希望を持てる1敗だったと思います。
次は是非勝利投手になってもらいたいですね。
元ネタ
今年は5勝8敗、防御率7・24と微妙な成績ですが、
是非1軍昇格を期待したいっすね。
ここ数年まともに野茂のピッチングを見てないので全盛期とどうちがうのか知らないのですが、
やっぱ球速でしょうか?
しかしながらこの年齢まで基本的な投球スタイルを変えずに来ている?事は驚異的ですね。
元ネタ
松井選手は、一度打球が上がらないスランプに陥るとなかなか抜け出せない傾向にあるっぽかったですが、素人の想像ですが、右足をいためた為に、左足に体重をのこしつつイイカンジ軸で回転していたんじゃないかなぁと思ってます。
怪我から復帰したらHRとまっちゃうかなぁ?と思ってましたが、その後も好調を持続してますね。
今年も30本塁打を期待できそうなカンジになってきたので楽しみです
ネタ元
涌井とは対照的なプロ生活のスタートを切ってしまった訳ですがw。
今回のダルビッシュの1件で、とある競馬通から聞いた話を思い出しました。
「サラブレットは身体的な能力差はそれほど無く、その馬の性格・気性の方が競走馬としての重要な要素である。」
プロ野球選手にも何かこんなテイストの事が当てはまりそうだなぁと考えた訳で、
明らかに身体能力的にずば抜けているような選手でも、
極端なあがり症だったり、
ここ一番の集中力がイマイチだったり、
自分のweak pointに気づく事が出来なかったり、
練習嫌いで、野球以外の事に夢中になりすぎたり、
強気に攻めるプレイの出来ない性格だったり、
身体能力というよりは、こういった理由でプロの世界で成功できなかった人も数多くいるんじゃないかなぁと思いました。
さぁ、ダルビッシュ君は、これからどうなるでしょう~
ネタとしては古いんですが、
とりあえず笑わせてもらいました(笑)
何かと話題を提供する事は良い事だと思いますw

決定しましたね。
ま、今のルールがそうなのだからしょうがないね。
もともと上原のピッチングの特徴はコントロールの良さだから、
すぽるとで江本さんが言ってたけど、FAして33歳になってから行っても向こうでやれるでしょう?
でもやっぱり今の上原のピッチングをMLBで見てみたい思うけどね~